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セキュリティを考える 2

2006.01.24(23:58)
~海外サイトにアクセスする上でのセキュリティについて考える その2~

■Level2
一般的な対策の出来てる方が海外サイトにアクセスする場合にやっておくべきことです

・スパイウェア対策

*スパイウェアとは?
ユーザーのPCに知らぬ間にインストールが行われ、
各種の情報収集と、それら情報の外部への送信を行うソフトウェアの総称です。
スパイウェアの活動内容は、「キーロガー(Key Logger)」と呼ばれるキーボードの打鍵情報を収集して
パスワードやIDを盗み出すものや、PCの環境情報やWebの閲覧履歴などを抜き出したり、
PCの環境設定変更(セキュリティ・レベルやレジストリの変更など)したりするものまでさまざまです。

サーフサイトで表示されるwebの中には
こういう悪意のあるコードが含まれているサイトがあることがあります。

*スパイウェアとウイルスは何が違うの?
スパイウェアの場合はウィルスのように感染や破壊活動をすることはまずなく、
もっぱら個人情報の収集に用いられています。
ほとんどのスパイウェアはユーザーにその存在を知らされることなく侵入しますが、
一部には作者、もしくは企業自らスパイウェア入りのツールであることを公言し、
それを利用者に認識させたうえで使用するか否かを求める場合もあります。
たとえば「スパイウェアによるマーティングを行うかわりに無料でソフトを提供します。
それを了承出来る人だけインストールをしてください」という規約など。
まあしかし英語で書かれてもちゃんと読まずに同意ボタン押してインストールしちゃうのが日本人ですがw
企業がマーケティング目的で配布するものはアドウェアと呼ばれる場合もあります。
そうした事情もあって長い間ウィルスとは区別され、
ウィルス対策ソフトではスパイウェアを検出できなかったのですが、
近年、悪意のあるスパイウェアの猛威にNorton AntiVirus 2006・ウイルスバスター2006など、
スパイウェア検出機能が強化されたウィルス対策ソフトが増えてきました。
しかしまだまだ専用のスパイウエア検知ソフトに比べると精度は低いようです。
サーフ情報サイトでよくスパイウエアに注意と書かれてるのは
悪意のある製作者によって作成されたスパイウエアが
個人情報(ID・パスワード)を盗み出し、それを悪用される危険性がありますよ、ということです。



*じゃあ対策は?
「AD-AWARE」「SpyBot」などの対策ソフトを入れて
サーフ終了後にはスパイウエアの検索を欠かさず行いましょう
それとは別にキャッシュ・クッキーなども毎回クリアすることをお勧めします。
無料版ですかそれぞれ有料版もあります。
当然機能が強化され無料版より検知が確実となります。
大きな違いは常時監視が可能となり、毎回自分で立ち上げて検索して・・・
という手間が省けます。
うっかりわすれちゃう人、めんどくさがり屋さんには有償版がいいと思います。
が、両方海外のものですので、どうせ有料版を導入するなら日本語のパッケージものを・・
って方には「Spy Sweeper」とかあります。


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