[はじめに]セキュリティについて

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セキュリティを考える 1

2006.01.24(23:59)
~海外サイトにアクセスする上でのセキュリティについて考える その1~

■Level1
この辺はオートサーフするしないにかかわらず、
インターネットに接続するにあたっての常識レベルですが・・・


・ウイルス対策
ウイルス検知・駆除ソフトのインストールをしましょう。
何も入ってない、という方大変危険です。
海外で服の上に財布をぶら下げて歩いてるのと同じです。
多少お金はかかりますがオートサーフをする以前に、
PCでインターネットをする必要経費だと思って、
ノートンアンチウイルスやウイルスバスター等の有償ソフトを導入してください。
※フリーなウイルス検知ソフトもなくはないですが、ウイルス定義の更新頻度や
 自動検知・除去等の操作に問題があります。
 ここは一つ有償のソフトを入れてやってください。



・Windowsアップデート(Windows利用の方)
こまめにアップデートしましょう
セキュリティホールが見つかった場合に対策ツールを随時配布しています
放置してるとセキュリティーホールをハッカーが侵入の標的にします。
洋服がくたびれて破けてしまっても繕いもせずそのまま着続けてるのと同じです。
破けたポケットから大事なものが落ちちゃいますよ。
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セキュリティを考える 2

2006.01.24(23:58)
~海外サイトにアクセスする上でのセキュリティについて考える その2~

■Level2
一般的な対策の出来てる方が海外サイトにアクセスする場合にやっておくべきことです

・スパイウェア対策

*スパイウェアとは?
ユーザーのPCに知らぬ間にインストールが行われ、
各種の情報収集と、それら情報の外部への送信を行うソフトウェアの総称です。
スパイウェアの活動内容は、「キーロガー(Key Logger)」と呼ばれるキーボードの打鍵情報を収集して
パスワードやIDを盗み出すものや、PCの環境情報やWebの閲覧履歴などを抜き出したり、
PCの環境設定変更(セキュリティ・レベルやレジストリの変更など)したりするものまでさまざまです。

サーフサイトで表示されるwebの中には
こういう悪意のあるコードが含まれているサイトがあることがあります。

*スパイウェアとウイルスは何が違うの?
スパイウェアの場合はウィルスのように感染や破壊活動をすることはまずなく、
もっぱら個人情報の収集に用いられています。
ほとんどのスパイウェアはユーザーにその存在を知らされることなく侵入しますが、
一部には作者、もしくは企業自らスパイウェア入りのツールであることを公言し、
それを利用者に認識させたうえで使用するか否かを求める場合もあります。
たとえば「スパイウェアによるマーティングを行うかわりに無料でソフトを提供します。
それを了承出来る人だけインストールをしてください」という規約など。
まあしかし英語で書かれてもちゃんと読まずに同意ボタン押してインストールしちゃうのが日本人ですがw
企業がマーケティング目的で配布するものはアドウェアと呼ばれる場合もあります。
そうした事情もあって長い間ウィルスとは区別され、
ウィルス対策ソフトではスパイウェアを検出できなかったのですが、
近年、悪意のあるスパイウェアの猛威にNorton AntiVirus 2006・ウイルスバスター2006など、
スパイウェア検出機能が強化されたウィルス対策ソフトが増えてきました。
しかしまだまだ専用のスパイウエア検知ソフトに比べると精度は低いようです。
サーフ情報サイトでよくスパイウエアに注意と書かれてるのは
悪意のある製作者によって作成されたスパイウエアが
個人情報(ID・パスワード)を盗み出し、それを悪用される危険性がありますよ、ということです。



*じゃあ対策は?
「AD-AWARE」「SpyBot」などの対策ソフトを入れて
サーフ終了後にはスパイウエアの検索を欠かさず行いましょう
それとは別にキャッシュ・クッキーなども毎回クリアすることをお勧めします。
無料版ですかそれぞれ有料版もあります。
当然機能が強化され無料版より検知が確実となります。
大きな違いは常時監視が可能となり、毎回自分で立ち上げて検索して・・・
という手間が省けます。
うっかりわすれちゃう人、めんどくさがり屋さんには有償版がいいと思います。
が、両方海外のものですので、どうせ有料版を導入するなら日本語のパッケージものを・・
って方には「Spy Sweeper」とかあります。




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セキュリティを考える 3

2006.01.24(23:58)
~海外サイトにアクセスする上でのセキュリティについて考える その3~

■Level3
さらにオートサーフするにあたって、こうした方がより安全、というお勧め事項です

・サーフするブラウザの種類を変える
いくらこまめにwindowsアップデートをしたところで、
どんどん新しいセキュリティホールが発見されます。
対策前に侵入される危険性もあるわけです。
 
なら狙われにくいブラウザに変えちゃいましょう、ということです。
オートサーフの情報サイトでお勧め率が高いのはFireFoxですね。
まあ利用率と使い勝手を総合的に見るとそうなるんですかね。

私的にはIE(インターネットエクスプローラ)以外ならお好みのものを使えばいいと思います。
OperaとかNetscapeとかでもかまわんかと。
 
あ、但しIEコンポーネントなブラウザはダメですよ。
中身はIEですから、セキュリティホールは基本同じです。
一部サイトでSleipnir(スレイプニル)を勧めてるとこありましたが、
意味ありませんよー(;・∀・)
もちろん、Sleipnirは個人的に好きなブラウザなので、
海外サイトのサーフ以外の通常の国内サイトの閲覧・情報収集に使うにはお勧めです。
IEなブラウザじゃないと表示がちゃんとされないサイトも多いですしね。
 
あと、セキュリティとは別に使い勝手の面でタブブラウザがお勧めです。
IEだといろんなサイトを見てるうちにブラウザが何枚も開いてタスクバーが大変なことになったりします(^▽^;)
これもタブブラウザだと解決です。
たくさんのサイトを開いたままにしててもタスクバーには一つのブラウザの表示だけで済みます。
 
というわけで、オートサーフ等、海外サイトの閲覧はIE以外のFireFoxやOperaで、
情報収集にはお好きなタブブラウザを使うと便利です。


-----以下蛇足(^^;;
ってか、ホントはOSから変えちゃうのが一番なんですけどねぇ( ̄ー ̄)
Macに変えるだけで随分マシになるでしょう、
(別にセキュリティが堅いわけではありませんが)
ハッカーの標的となる割合が格段に減ります。
Linuxあたりに変えるともっとよろしいかもw
サーバーユースはシェアの高いLinuxですが、
パーソナルユースのシェアは低いので、個人のPCを対象にした
スパイウェアとかウイルスなんかは少ないですねぇ

まあとは言え、Macに変えようと思うと普通はPC買い替え(or買い足し)だし、
Linuxなら今使ってるWin機のOS変えるとか、デュアルブートにするとかすりゃ使えるけど、
そんなことが出来る人は、この程度の対策は当然済んでるでしょうしね
何よりWinでないと不便な事ってイロイロ出てくるし。
まあ、何台もPC持てる人ならいいんですけどね・・・

とは言え、古いPCで古いOSのまま使い続けるってのは危険ですよね
Win9×系なんてサポート期間そろそろ終わるとか・・・
(一旦2004年度に打ち切りの話がありましたが、2006年6月30日まで延長されてます)
無償でのアップグレードが提供されなくなると、
セキュリティホールが見つかっても対策バッチも出ません。
穴が開いても修復できない服を着続けることとなります。
そうなる前にPCの購入を検討するのも一つの手かもしれません。
動作も早くなり、サーフも快適になって、セキュリティ対策も新しいものが使えるようになり
古くて動作の遅いPCを我慢して使い続けるより、PC購入代をかけるだけの価値は見出せるかも。

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